トランズ概論 誠実、自主、創造を求めて「関西で業界一働きたい1000億円企業を目指す。」代表取締役社長 木下良昌

経営理念「誠実」「自主」「創造」

「トランズの経営理念は「誠実」「自主」「創造」。会社をどうしたら守っていけるかを考えたら、こうなりました。」
制定は2002年、トランズを立ち上げてから15年目、紆余曲折ありましたが、ここまでこれたのは何故かと考えました。突き詰めていくと私自身が大切にしていた「誠実」「自主」「創造」のおかげだと。ならばこれを会社の経営理念として守っていけば、これからもトランズはやっていけると確信しました。
経営理念は採用活動の初期段階であまり強調するものではありません。堅い言葉がならんでいますし、学生は敬遠してしまうな、が正直なところです。しかしトランズはあえて経営理念を前に出します。なぜならこれがトランズの行動ルールであり、成長していく姿を表わしているからです。
まず誠実。不誠実は社会人として失格。全ての基本中の基本です。そのベースである誠実の上に自主が来ます。まず若いときは誠実にお客様に相対する、仕事に向き合う。それで良いのですが、上の職位に上がると誠実だけではダメ。自主的に考え行動しなければならない。さらにその上に創造が来ます。例えば店長になったとき、新しい発想で店舗を運営していくことが要求されますし、今までと同じことを繰り返すだけではいけません。日々起こるハプニングに臨機応変に対応し、更に店舗をより良く変えていくものは、最後には創造力なんです。
全社員にも、こうあって欲しいとお願いしています。もう徹底的に。当社はこの経営理念に尽きるのです。学生の面接でも「誠実」「自主」「創造」を一緒にやってくれるか、と。本当に聞きたいのはそれだけです。

経営ビジョン「関西で業界一働きたい
1000億円企業を目指す」

「関西で業界一働きたい1000億円企業を目指す」
今後トランズがどのような企業になりたいのか。それを表わしているのが経営ビジョンです。現在は「関西で業界一働きたい1000億円企業を目指す」という経営ビジョンになっています。
関西で、というのは目標にリアリティを持たせるため。全国で、と言ってもピンと来ないし、まずは具体的にイメージできる関西から始めようか、ということです。
もちろん永遠に関西エリア限定というつもりはありません。
1000億円、というのはやはり明確な目標が必要だからです。数字自体にこだわってはいません。この裏にあるメッセージの方が大切です。それは必ず新規出店していくという私自身の意思表示でもあり、メッセージなのです。成長し拡大していくことを社内に宣言しているんです。新入社員募集もその為に一番重要な取り組みと言えます。
そして業界一働きたい企業。文字通り社員にそう思ってもらえるような会社にしないと。競合他社には勝てません。差が出るのは『人』。ですから『人財』教育には時間も労力も惜しみませんし、社風も含めて職場環境の改善にも力を注いでいます。トランズで働きたい、トランズで働いていることを自慢したい、そう社員に思ってもらえれば、それは会社の成長にも現れます。
何より社員を優先して考えることが、結局競争の激しい業界で生き残り勝ち上がる最高の戦略なのです。

求める人財

─木下が就活中の学生に向けて贈る言葉。─

会社とは、どうしても入ってみなければわからないところがあります。だから少なくとも自分が納得できるまで、企業に質問して欲しいと思います。あなたの人生ですから。少々苦言を言わせてもらえれば目標を持っていない人が多いかな。僕は、私は、これがしたいんです、と自分の未来を語れるような学生はどこの企業でも魅力的に映ります。もちろんトランズも未来を語れるような方に仲間になってもらいたいですね。
あたりまえのところで言えば、人と接するのが好きな人。接客のうまい下手を気にする必要はありません。入社してから、しっかりとトレーニングし、フォローもしていきます。大事なのは、トランズの理念とビジョンに共感してくれる人。誠実、自主、創造の理念を基に、自らのビジョンに向かってステップを駆け上がる意志があって、自分自身が一番働きたい会社とするために手を挙げて意見を言ってくれる人ですね。

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