キミが輝ける場所がある。

こんにちは、株式会社トランズの
採用担当です。
トランズの正社員採用ページにお越しいただき、ありがとうございます。
本サイトで伝えたいことは
ひとつだけです。
若者よ、熱く在れ!!
仕事に熱く在れ
遊びに熱く在れ
目標に向かって熱く在れ

何かに情熱を持って取り組む方、
お待ちしています。

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関西で業界一働きたい1000億円企業を目指す 社長インタビュー

トランズの創造性の源 ISIZUEプロジェクトとは?

「会社のため」と「自分のため」がイコールで結びつくトランズ。つまり、トランズを創っているのは、そこで働く社員です。それを体現しているのが、当社独自のプロジェクト「ISIZUE」。
『社員』の『社員』による『社員』のための制度改革。社員が自分自身を、そして、会社を成長させていくため、自由に提案することができるのです。その議題は、「給与制度」や「職位制度」といった人事・評価制度の見直しから、働きやすい環境創り、オペレーションマニュアルの構築など多岐に渡ります。また、参加メンバーについては、現役店長や若手社員から成るマネジメントチーム、各店アルバイトの代表が集まるQSCチームの2つから構成され、現場の声を公正に反映しています。

心得五箇条

  • 妥協しないこと
  • 上下関係を気にしないこと
  • 疑問があればすぐ提議すること
  • 個々の意見を尊重し、考察すること
  • 各店代表であることを忘れないこと

プロジェクトの成果

  • 仕事のやり方の基準を決めマニュアルを作成・導入し、社員の成長を促すキャリアパスを実現。

  • スタッフの勤務評価制度を導入し、より公正に評価される評価体制を整備。

  • 接客講師を迎え、ビジネスマナー講習を行い、接客力の向上を図るとともに、新たな「接客評価表」を導入・実施。

  • 社員やアルバイトスタッフなどの業務の住み分けを行い効率化し、勤務シフトの作成ルールも見直し、年間休日の8日間増加を実現。

社員が成長し、会社が成長するためのISIZUEプロジェクト。より高みを目指していくには、現状のマニュアルや仕組みも改善修正しなければなりません。ブラッシュアップを繰り返し、会社を発展させます。ISIZUEプロジェクトが続いていく限り、トランズは成長し続けるのです。

トランズの魅力 財産=「人」と考えるトランズの人事評価

評価の仕組み

人事評価ほど難しいものはありません。やる気を喚起するのも、消失させるのも人事評価次第と言っても過言ではありません。トランズの人事評価制度は公明性を第一に考え、全社員が納得できるものを目指している自慢のシステム。少なくとも業界内では最先端の思想を持って設計されました。評価項目は細やかに、しかしわかりやすく分類されており、がんばる方向が理解できるように工夫がなされています。長い会社人生を考えたとき、キャリアアップの道筋が見えるか、見えないかでは大きな差がついてくるでしょう。トランズの人事評価制度であればやりがいのある、キャリアアップした将来像が浮かび上がってくるはずです。

キャリアステップ

トランズは、挑戦意欲を持って努力し、成果を上げた人が報われる会社です。職位を上げていくためのマニュアルを整備しているので、入社後に自分がどのようにキャリアアップしていくのかがわかります。例えば一般社員から副主任になるための期間は、最短で1年半、平均で2年というように、各職位でのモデルケースがはっきりしているため、社員のモチベーションにつながっています。

一般社員

ホールでの接客や店内清掃、
遊技台のメンテナンス。

副主任

社員・アルバイトへの指導、
ホールのフロアコントロール、
事務業務など。

主任

ホール運営の責任者。
社員のシフト管理など。

副店長

店長の補佐・代行役。
売上管理など。

店長

店舗運営に関する
全ての権限を持つ責任者。

本社

本部マネジメント職・管理職。

幹部へ

昇格について

職位別に習得すべき業務内容やスキル、目標が設定されています。それらの昇格基準を達成した時に、昇格テストが行われ、合格後次の職位に上がれます。特筆すべきは副店長(7等級)に至るまでは、自分の意思でステップアップできるよう工夫が凝らされていること。意欲があれば、より大きなやりがい、権限、収入が目指せるのです。

トランズの仕事

  • 主任 仕事紹介
  • 店長 仕事紹介

先輩インタビュー

  • 川邊 拓也 インタビュー
  • 小林 行平 インタビュー
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トランズのリアルを語ろう

最後は常務取締役の巴山への質問で、トランズの「人」に関する考え方などをざっくばらんに解説します。採用の傾向も現れているので、よければご参考までに。

社長の思い

Q
トランズには魅力がいっぱいあると思います、例えば3ヵ月に1回、各職位ごとに全社員が本社で社長に業務の成果報告をする場、スキルアップセミナーがありますね。
巴山
1回につき5~8名だからいいけど、それでも全社員となると社長にとっても大変な仕事です。
Q
でも私達社員にとって、社長に直接話を聞いてもらえるとてもありがたい機会だと思っています。
巴山
社長にとっても社員一人ひとりの考えていることが聞けるしね。
Q
でもトランズも今後、200人300人と社員が増えていくと思いますが、そのときはどうなるのでしょう。
巴山
その時は社長一人じゃ無理。だから社長も日頃から自分の思いを正確に理解してくれる分身をつくると言っています。我々が社長の分身となれるよう成長していかなければならないし、また第二第三の社長をつくるために人を育てていかなければならない、ということです。

人財採用

Q
中途採用と正社員採用の違いについて。巴山さんはどう考えておられますか?
巴山
それぞれにメリット、デメリットがあります。中途採用はその経験がメリットにもデメリットにもなります。過去の成功体験が成長を邪魔することもありますからね。
Q
素直に意見を聞けないという事ですか。
巴山
そういうことです。新卒はまっさらなところはいいけれど、逆にトランズだけの世界にとどまってしまうとしたら残念ですね。常に他社と比較できないと進歩できない。トランズが他社より優れているところ、他社より劣っているところを知っておくべきです。
Q
その為には日頃から多くの情報を貪欲に集めないといけませんよね。
巴山
それだけでなく、最も大切なのは、集めた情報を発信・共有していくことです。現状に満足し、当社のやっていることがあたりまえだと思ってもらっても困りますから。

面接のポイント

Q
巴山さんはこれまでにたくさんの新入社員を見てこられたと思います。最近は変わってきたと感じますか?
巴山
「近頃の学生は〇〇だ」と、よく聞くけど、変わっていませんよ。変わっているのは歳を取って自分の見方が変わっているだけです。
Q
漠然としていますが、学生はいい会社に入りたいって言いますよね。じゃ、いい会社って何だろうかと。大きい会社?銀行?上場企業?
巴山
そういう学生には「過去10年20年を見てみなさい。」と言います。そういう大きい会社、いい会社とされていたのに、おかしくなってしまった会社がいっぱいあります。受け身はダメなんです。いい会社は自分が入って自分が創るものです。
Q
他人がいいと言う会社を見つけて入るんじゃなくて、自分がいい会社にすると。
巴山
そう。まず自分が働きやすい会社に作り替えればいいのです。会社の問題点を見つけて、それを変えて、働きやすくしていく、そうできる環境があるのがいい会社です。
Q
トランズのISIZUEプロジェクトはまさにそのためにありますね。
巴山
それが経営ビジョンにもある「業界一働きたい会社」につながっていくと思います。

就活中の人へのメッセージ

Q
就活している学生さんに向けてメッセージをお願いします。
巴山
とにかく1社でも多く見て欲しい。なにしろ今だけは就活生という特権があるんだからどこでも行けますよね。メーカーだろうが、金融機関だろうが、自由に訪問できます。人生でたった一度きりの機会ですから。
Q
では、学生に向けてウチのアピールポイントを改めて上げるとしたら。
巴山
働きたい会社をみんなで創っている会社。自分の意見が言える会社。風通しの良い会社。結果、コミュニケーションが良い会社。
Q
そうですね。ISIZUEプロジェクトもありますし、3ヵ月に1回の社長とのセッションもある。社員と社長が近い会社かなと思います。
巴山
ついでに言っておきますと、一方的に指示命令が下る会社もありますし、聞くだけ聞いてフィードバックがないという会社もあります。フィードバックが無いと何を言っても一緒、言うだけムダ、となってしまいます。だから当社は意見に対してできる・できないを問わず、全部きちんと理由をつけてしっかり返します。

人財育成

Q
人財育成について伺います。サービス業は人でしか差別化しにくい業界ですから、トランズの最重要課題であると捉えているのですが。
巴山
それは仰るとおり。まだまだトランズは成長過程。1000億円企業を目指すとしているけど、それはゴールじゃないと全社員思っていて、もっともっと上を狙うけど、そのときトランズがしなければならないことは何だと?
Q
人財育成です。
巴山
そう、それしかない。それに尽きます。人が育たないとトランズの成長もないし。人財育成のスピードをいかに速めるかがトランズの将来への鍵です。人財育成のスピードはトランズの成長のスピードと同じ意味だから。
Q
その一端を預かる身にとって責任重大です。そう言えば社長も「トランズの社員は自分にとっては子供も同然だ、大事に育てないと。」と仰ってました。巴山さんにとって社員はどういう存在ですか?
巴山
ビジョン達成に向かって一緒にすすむ仲間、ですね。仲間のなかにも競争がある。競争だから2年後あたり抜かれてるかもしれませんが(笑)。

トランズが今どのように考え、またこれからどこへ向かって行こうとしているかを、多少なりとも感じてもらえれば幸いです。

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